家族葬のマナーはどうなっているのか

一般の葬儀と家族葬ではマナーが違うの?小さなお葬式での作法を説明します。

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元上司が亡くなって、自分の墓についても考えるようになりました

2014-09-18

お墓をいつ買うか!?、先日元上司の葬式の帰りに考えました。
といっても私はまだ20年は死なないと思うので今すぐ買おうとは思いませんが、でももしかしたら明日車に轢かれて死ぬかもしれないし・・ エボラ出血熱になるかもしれないし・・将来のことはわかりません。

生前に考えておくことが大切

“○○家の墓”があるならそこに入ればいいと思いますが、無い場合は新しく買わねばなりません。別に散骨でもいいと思いますし、遺骨はお墓にいれなければならないという法律もないので自宅に置いてても大丈夫です。
新しくお墓を作るなら、49日後とか一周忌とかを目安にするといいそうです。
「生きてる時に墓の話をするなんて不謹慎!」という人もいると思いますが、自分の死後もちゃんと自分で責任をとるというのは大人として正しいと思います。「死んだ後はしらなーい」の方が迷惑です。
だから私は生きてるうちにお墓を買おうと思っています。
元上司から1年くらい前に「俺はもうすぐ死ぬからお墓を買おう探してる」ってメールが来たのでそれの影響もあるかもしれません。元上司からお墓の写真を見せられて「どっちが良い?」と何か車でも買うかのように見せられて気まずい感じはありましたが、最後の高価な買い物としてそれも良いなと思いました。
お墓を買うにあたって大事なのは土地なんだそうです。お墓を建てる時は墓地の区画を借りる(買うのではない)わけですが、最近はその区画がなかなか無いそうなんです。
土地がないのにお墓があっても意味がなく、立派なお墓を買ってもそれに合った土地の広さがないと意味がないわけです。

場所や環境が大切

まずは自分にとって十分な広さの墓地の土地を得ることから始めましょう。
狭くてお墓が置けないは問題ですが、広すぎて、でもお墓は小さいなら砂利とかで誤魔化せます。
あと、墓地のアクセスについて、あまり急斜面とか山奥はやめましょう。老人が墓参りできません。最近は老人が墓参りしやすいようにお墓を移動するというのもあるそうです。

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